『レインボーカップシリーズセカンドステージ(岐阜)』出場予定

レインボーカップシリーズセカンドステージ
出場予定選手


競輪レインボーカップシリーズとは
3場所連続完全優勝による特別昇級や
定期級班入替以外にA級選手がS級に昇級できる道を作る
ことによってA級戦の活性化を図ることを目指し、
全A級選手が参加してS級への特別昇級をかけて戦うシリーズ戦として、
平成15年より毎期実施してきました。

このたび、平成20年1月よりFⅠ・FⅡが1日12レース制に移行したことに伴い、
A級戦が「1班及び2班戦」と「3班戦」
に分かれたことから、レインボーカップシリーズの実施方法を見直すことになりました。
その内容は、レインボーカップシリーズを「A級1班及び2班の全選手が参加し、
S級への特別昇級をかけて戦うシリーズ」と、
「A級3班の全選手が参加し、
A級2班への特別昇班をかけて戦うシリーズ」の2つに分割するというものです。
これによりA級中上位の選手はもちろん、
A級下位の選手にとっても上位級班への道が広がることになり、
A級戦全体が今まで以上に活性化され、
新たな競輪スターが誕生することが期待されます


岐阜 4月9日(水)~11日(金)

1 A1 山口泰生 岐 阜 89
2 A1 樋浦幹彦 茨 城 58
3 A1 白井一機 愛 知 65
4 A1 田淵浩一 埼 玉 55
5 A1 高橋雅之 千 葉 90
6 A1 丹波靖貴 岡 山 74
7 A1 小室貴広 茨 城 75
8 A1 溪飛雄馬 愛 媛 86
9 A1 笹倉慎也 富 山 91
10 A1 水谷雅樹 岐 阜 71
11 A1 成田直喜 青 森 81
12 A1 岡崎和久 大 阪 78
13 A1 梅澤謙芝 三 重 57
14 A1 荒木伸哉 静 岡 87
15 A1 土田博光 山 口 68
16 A1 熊無俊一 富 山 72
17 A1 天田裕輝 群 馬 91
18 A1 田中晴基 千 葉 90
19 A1 南和夫 福 岡 82
20 A1 澤隆昌 青 森 55
21 A2 阿部利光 宮 城 77
22 A1 村上卓茂 愛 知 84
23 A1 平尾昌也 長 崎 58
24 A1 水谷良和 愛 知 70
25 A1 池田周平 高 知 83
26 A1 小佐野文秀 山 梨 83
27 A1 高木和仁 福 岡 76
28 A1 久米康隆 徳 島 65
29 A1 萩谷直正 神奈川 69
30 A1 近藤隆司 千 葉 90
31 A2 宝満大作 岐 阜 85
32 A1 長尾博幸 滋 賀 87
33 A1 大久保聡 鹿児島 86
34 A1 仲亀宏治 山 梨 75
35 A1 宮司周郎 愛 知 82
36 A1 冨井正門 愛 媛 68
37 A1 相良勝美 福 島 70
38 A1 二木茂則 埼 玉 82
39 A1 船曳義之 香 川 83
40 A1 横瀬聡 福 岡 69
41 A1 古閑典昭 熊 本 76
42 A2 栗林巧 青 森 89
43 A1 松木竜也 愛 媛 65
44 A1 西村尚文 鹿児島 91
45 A1 兼子義久 岐 阜 53
46 A1 廣瀬裕道 茨 城 71
47 A1 田中邦輝 三 重 62
48 A1 伊藤泰一 京 都 70
49 A1 丸山貴秀 秋 田 89
50 A1 清水邦章 香 川 68
51 A1 山口進一 群 馬 65
52 A1 妹尾英信 岡 山 67
53 A1 木村仁 北海道 78
54 A1 濱野雅樹 福 井 66
55 A1 白川有司 福 岡 76
56 A1 山村雅彦 福 岡 61
57 A1 中川貴徳 栃 木 91
58 A1 小西誠也 三 重 80
59 A1 齊藤由貴 北海道 77
60 A1 若林功 宮 城 80
61 A1 長谷隆志 岡 山 64
62 A1 野崎修一 栃 木 57
63 A1 窓場加乃敏 京 都 59


【補欠選手】
整理
番号 級班 氏名 府県 期別
補1 A1 春日勇人 千 葉 82
補2 A1 多田 司 大 阪 51
補3 A1 内田晃弘 静 岡 61


  

競輪グランプリ 2007

競輪の面白さを知ってもらうには
  実際にレースを見てもらうのが一番でしょうね

  本来なら生で見てもらうのが最高なんですが
    こちらの年末の競輪グランプリレース
      を見て熱くなってください




小嶋選手が抜け出したところを

  最後のゴール前で伏見選手の差しきり勝ち

    どうですか?

       白熱してるでしょ??


   一度現地に行って見てください

      かならず競輪のとりこになりますよ


 
    競輪車券必勝法こちらから  

競輪でこうなってしまわないように・・・

競輪好きな方と話をしました

『私は競輪選手の戦法、性格も知り尽くしています。
展開も相当な確率で読みきれるからよく当たるし、
万車券も狙ってよくとります。
でも結局は負けが混んでいくんですよね、なぜか。

なぜかじゃないですよね、競輪好きはみんなわかっているんです。


勝っても勝ってもその分以上負けるまでやってしまう。
わかっちゃいるけどどうしてもやめられないとまらない、


いわゆる本人だけが気づいていないギャンブル依存症
典型的な負け組ギャンブラーだったんですね。』



競輪場車券を買う→はずれる→熱くなる→掛け金が跳ね上がる
→おけらになる→後悔する→後悔を忘れる→お金を作って競輪場にいく……



これぞ「競輪打ちの恐怖のスパイラル」。




結局のところ

こういったマイナススパイラルに陥ってしまっていたわけです



これではいけません

 楽しむためのギャンブルで

    全てを賭けてしまうのは間違ってます


  しっかりと限度を知って競輪を楽しみましょう

      続きを読む
  

競輪のおもしろさ

競輪バンクでは毎日熱い戦いが繰り広げられています

バンクと呼ばれるすりばち状のコースを4周~9周(基本は2,000m、
但しGI決勝やKEIRINグランプリではそれ以上)し、通常9人で行われる。

ゴール前半周のタイムは計測されているもののタイムトライアルではなく、
いかに早くゴールするかがポイントとなる。

ただレース毎に、定められた時間以内にゴールしなければならないという
「規定時間」(スタートから1周目のゴール地点までのタイムで計測)があり、
これをオーバーすると賞金が減額させられる(基本的に半額)。

競技中には時速70kmにもなり自転車は大きな風圧の抵抗を受けることから、
選手は2人~4人で連携(ラインと呼ばれる)して戦う方が有利であり、
その場合には、各ラインの先頭の選手が風圧を受ける代わりに、
その後ろについた選手は、他のラインに追い抜かせないように抵抗するという役割分担を行う。
そのため、競技は当然個人戦であるが、
団体競技的な側面も併せ持ち、推理に複雑さと面白さを加えている。

先頭の選手が残り1周半を通過してから、
ゴールラインを通過して最後の1周となるまで、半鐘が打ち鳴らされる。
これを「ジャンが鳴る」という。ここから誘導員が抜けてラストスパートがかかり、
ゴールまで息詰まるデッドヒートが展開される。
各車が込み合うような展開の場合には、時として接触・落車事故が発生することがある  

競輪とは

競輪(けいりん)とは、
自転車競技法という特別法に基き指定された自治体が自転車競走を開催、
この結果を賭けの対象としてパリミュチュエル方式により
勝者投票券(車券)を販売する公営競技の一つであり、
日本を発祥の地とするギャンブルである。

開催者となる自治体は所管省庁の経済産業省へ競走の開催を届け出ると、
競輪選手と呼ばれるプロの選手達と「競輪場」と呼ばれる
自転車競技場における競走出場に関する契約を交わす。
また、実際の自転車競走の運営については競輪場の存在する
各地域の日本自転車競技会支部へ委託している。

審判部および番組の編成、その他の事務を管掌する自転車競技会への指導、
また競輪選手の登録・あっせん、育成については
中央団体である財団法人日本自転車振興会が行っている。
(経済産業省は競輪選手、競技会、日自振すべての監督指導を行っている)

日本のプロスポーツでは選手数が最も多い競技とされ、
およそ3600人(2007年4月末現在で3598人)より構成される。
また初期には女性選手による「女子競輪」が1964年まで開催されたこともあった。



埼玉県には大宮競輪場後楽園競輪場がある

大宮競輪場・・・埼玉県さいたま市大宮区

後楽園競輪場・・・埼玉県所沢市にある競輪場。施設の所有者は西武鉄道

  

Posted by しげ at 16:47Comments(0)TrackBack(0)競輪とは